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燃費を良くする運転の仕方!これを意識してエコドライブしよう。

こんにちは!モジャオです! 

 

さて、最近自動車業界が燃費改ざんでざわついていますね。

今日は自動車整備士をしているボクが、燃費をよくする方法をご紹介します。

 

 

 

①「急」のつく運転をしないようにしましょう

 

急加速、急ブレーキ等の荒い運転は車に負担がかかり、ガソリンをたくさん消費してしまいます。

できるだけゆっくり発進することを心がけましょう。

「急ブレーキは100円分の損をするんだよ」と、僕が行っていた短大の先生から聞きました。

これは燃料というよりは、車や運転している人へのダメージなどをお金に換算した場合、

1回の急ブレーキあたり100円くらいになるそうです。

 

 

 

②できるだけエアコンを我慢しましょう

 

この時期くらいからついついつけてしまいがちですよね。

エアコンはエンジンの力を借りて動いています。

自転車の前輪についているライトをイメージしていただければわかりやすいかな?

あれってつけると少しペダルが重くなりますよね。

それと同じでエアコンをガマンすれば、その分エンジンにかかる負担が減るので燃費もよくなります。

外が涼しいときは窓を開けて運転しましょう!

 

ちなみに勘違いされてる方が多いんですが、風量は燃費に影響しません!

冬場に燃費が悪くなるからといって暖房を我慢している友達がいましたが、

暖房はエンジンの熱を使っているだけですし、

風を送っている扇風機(ブロアモーター)は電気で動くので、A/Cスイッチさえ入れなければ燃費に影響しないのです。

 

 

 

③タイヤの空気圧をチェックしましょう

 

また例えが自転車ですが、パンクした自転車を漕ぐとめっちゃしんどいですよね。

車もおんなじで、空気圧が低いタイヤは転がり抵抗が大きく、燃費が著しく悪くなります。

かといって空気圧を上げ過ぎると段差で跳ねたりして乗り心地が悪くなるので、

運転席ドアを開けたところにその車のちょうどいい空気圧が書いてありますから、その数値に合わせるのをおすすめします。

(高速道路を運転する場合は少し高めにしましょう)

古いタイヤも燃費悪化につながります。余裕があれば低燃費タイヤに履き替えるといいかもしれません。

 

 

 

エンジンブレーキを使いましょう

 

長い下り坂や高速道路では積極的にエンジンブレーキをつかいましょう。

どの車もエンジンブレーキを使っているときは燃料をカットするようになっています。

 

 

 

⑤オイル交換をマメにしましょう

 

汚れたオイルはエンジンの負担になります。

ちょっと高価な低燃費オイルなんかもよく売っていますが、燃費だけで見れば、

まあそこまでしなくても普通のオイルを3~5000キロで交換するくらいでいいんじゃないかと思います。

 

 

 

⑥重たい荷物をおろしましょう

 

スキーキャリアやスタッドレスタイヤなど、めんどくさくてついつい積みっぱなしにしてしまいがちですが、

できるだけ車を軽くするのがエコにつながります。

 

 

 

 

 

いますぐできる燃費改善はとりあえずこれくらいでしょうか。

今まで特に意識されてなかった場合、この6つを気にしてもらうだけでだいぶよくなると思います!

ぜひチャレンジしてみてくださいね!

 

 おわりっ!

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