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ストマックバンド

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くら寿司に感謝の気持ちを伝えたい

こんにちは!モジャオです!

今日はどうしてもありがとうを伝えたくてこんなタイトルをつけました。

くら寿司まで届けばいいな。

 

 

 

 ボクはお寿司が好きじゃない

 

まず最初に言っておくと、ボクはお寿司が好きではないのです。

「お寿司が」というより「ナマモノ」が嫌いなんですが、多分一般的にお寿司と聞いて思い浮かべる、マグロだったりサーモンだったり、そういうのが全般食べられないのでちょっとオーバー目にかきました。

お寿司が食べられなくてイチバン嫌だったのが、親戚の集まりでとる出前だったり、たまに家族や友だちで食べに行く回転寿司で食べるものがなかったことなんです。

タマゴかおいなりさんかかっぱ巻きくらいしか食べるものがないから、まあ楽しくないんですよね。

それを救ってくれたのがくら寿司でした。

 

 

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これ、最近のメニュー表なんですけど、わかりますか。

 

””生じゃない寿司めっちゃある!””

 

旨だれ牛カルビにエビ天寿司、味玉…ってもう3分の1くらい火が通ってるんですよ。

ようやく人類は火という文明を思い出したのです。くら寿司のおかげで。

かっぱ寿司とかスシローにもありますよ。そらね。

ただここまで生モノ嫌いのために尽くしてくれたお寿司屋さんがありましたか。

更に言えば最近はカレーやったり担々麺やったり、どんどん変わり種を投入しています。

寿司屋のCMで寿司の宣伝をしないということがどれだけすごいことか。

 

以前であればお寿司を食べずにうどんを食べようもんなら

「いや寿司屋でうどんってw寿司食えよww」と蔑まれるような時代でした。

今ではカレーパンを頼んでも「一口ちょうだい!」と言われる時代です。

ありがとう、くら寿司

 

お皿を机に置いておかなくていいという革命

 

ボクが100円の回転寿司に苦痛に感じていた当時、多分殆どのお店がわさび抜きとわさびありを皿の色で分けていたんですよ。

スシローの場合は黄色がわさびあり、白がわさび無しって感じでした。

これがつまりどういうことかって言うと、ボクはわさびが嫌いなわけではないんだけど、当時食べれるネタ、お子様用のハンバーグとかそれこそさっきも言ったタマゴとかにはわさびがぜったい入っていないから自動的にボクの目の前には白いお皿だけが積まれていくわけです。

かたや隣や向かいの席には黄色と白の色とりどりなタワーができているのに。

 

これがどれだけ恥ずかしいか!!!

 

見せしめですよ。こんなのは。

ボクはわさびがたべられない子供なんですってアピールしているようなもんじゃないですか。

ボクが食べれないのはナマモノなのに!!

 

しかしくら寿司は考えましたね。

全皿ワサビぬきにするだけでなく、食べた皿をその都度返却できるようにしたんですよ。すげえ。

これで白皿コレクターから開放されただけではなく、いっぱい食べすぎたのを見られるのが恥ずかしいという女性の悩みも解決しましたからね。

 

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ありがとう、くら寿司

 

 

常に新鮮であるということ

 

新鮮であるというのはネタのことではなく、まあそれもあるんでしょうけどボクは新鮮なものを食べないので知りません。

ここでいう新鮮さは、目新しさという意味で、メニューも常に新しいのが出てくるし、なによりもビッくらポンという圧倒的なエンターテイメントの投入です。

このガチャガチャができたおかげで、子供だけでなく、おじいちゃんおばあちゃんまでもが笑顔になれるのです。

5皿入れるたびにアニメーションの演出があって、当たりハズレが決まるんやけど、この演出すらも定期的に一新されるという手の込みよう。

ガチャの中身は大したもんじゃないですよ。全然いらんけどもね。

当たろうが当たらまいがそのおかげでボクらは会話が増える。店側は売上が増える。

WIN-WINってこういうことだよね。

 

回転寿司をただ食べるだけの場所にしないという姿勢に脱帽です。

ありがとう、くら寿司

 

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待ち時間からの卒業

 

回転寿司といえば順番待ちみたいなイメージがありますよね。

まあ仕方ないです。みんな好きだもの。

今ではそれをネットで、最近はアプリまで作って、家にいながら順番待ちが出来るんです。

どうか皆さま、お年寄りが入り口のところでずっと待ってはるのを見たら、アプリを教えてあげてください。もうそんなところでまたなくていいんですよって。

行きたいときにすぐ行ける。そんなお店をつくってくれて、

ありがとう、くら寿司

 

 

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ほんとはもっとあるけれど

 

くら寿司が作ってくれたものはもっともっとあって、

ボクが伝えたいことももっともっとあるけれど、

あんまり長く書くと重たいって思われちゃうから、今日はここまでにしておきます。

また、近いうちにお邪魔するから、そのときはよろしくね。

 

ほんとにありがとう。くら寿司

 

 

おわりっ!